Martin は、若く活動的な方々に向けた、端正なデザインのライン。メゾンのなかでも特に大きなラインのひとつです。その主役は、細やかで洗練されたフォルムのなかに Le Tanneur らしい繊細なディテールを秘めた書類かばん。Martin 書類かばんは、現代のビジネスパーソンにとって理想のサイズ。ラップトップをはじめ、大切なものをしっかりと守るよう考え抜かれています。タン、カフェ、ブラックといった定番カラーを軸に、毎シーズン多彩なバリエーションで登場します。このラインのコンセプトは?――若く活動的な都会の方々に向けて、考え抜かれたタイムレスな大型・小型革製品をお届けすること。
Martin 書類かばんを際立たせるのは、何よりもセミソフトのスムースレザーと、シンプルに削ぎ落とされたフォルム。心地よいハンドル、そして T を散りばめたシグネチャージャガードの内側を備えています。さらに、T ステッチのアイデンティティあふれるメタルバックルから始まる、調節&取り外し可能なシグネチャーショルダーストラップも付属しています。ラインに共通する特徴は、各アイテムの縁に手作業で施された小さなコントラストステッチと、このラインを象徴する裏返し仕立てのダブルステッチ。
小型革製品に重きを置くことで、このラインはフォーマットを自由に広げ、豊富な選択肢を提供しています。多彩なファスナー付き小銭入れ、カードケース、長財布、書類ケースなど、誰のニーズにも応えるバリエーションが揃っています。大型革製品については、アプローチは異なっても、職人技は同じ。定番の書類かばんに加えて、ファスナー付きバックパック、レポーターバッグ、スリムバージョンの書類かばん、そしてメタルバックル留めを備えた Le Tanneur では数少ない「ブリーフケース」バージョンまで取り揃えています。このラインを最もよく表す言葉は、必要性、タイムレス、職人技、アイデンティティ。

















































































































